意匠登録出願

斬新なデザイン製品を売りたい

「意匠」とは専ら工業製品の外観デザインとして捉えられるもので、デザインアイディアなどと呼ばれることもあります。昨今、毎週のように東京ビッグサイトでは製品の展示会が行われ、インターネットその他の各種メディアでも続々と新たな商品デザインが発表されています。このような展示会やビジネスにおけるリーフレット等による売り込み・プレゼンなどは、製品のアピールには確かに有効です。ところが、その一方で、製品の外観デザインは一見して把握できてしまうため、そのデザインをパクられてしまうことも往々にあります。

製品デザインを独占的な権利で守りたい

これらのデザインは意匠登録を受けることで知的財産権利として財産的に活用できます。製品デザインは、お客さんが製品を購入する際に、選別する根拠要素として大きな影響を与えます。また、製品の外観デザインが、その製品の機能や性能にも大きな効果を与える場合も多いからです。

当事務所へのご依頼では図面ドラフト(下図)は不要です

このような「意匠」について意匠権を取得すべく、当事務所も意匠登録出願手続及びその関連手続に関する代理を行っております。

特に、当事務所では腕利きの専属デザイナーと連携しているため、クライアント様に図面ドラフトを作成いただく必要がありません。クライアント様が提示する絵や写真と、丁寧に内容を確認することで、美しく精緻な出願手続用図面を作出し、ニーズに応えた出願手続が可能です。

また、ビッグサイト等における出願対象製品の出品現場には、当所弁理士が訪問し、競業他社製品とのデザイン上の特徴の差異や、デザイン動向などをチェックしてアドバイスを差し上げることも可能です。

是非、自社製品を安心して製造・販売するために、お気軽にご相談ください。