当事務所の小松弁理士は、音楽業界に広く親交があり、幅広い人脈があるとともに、著作権関係の業界事情に精通しています。
このため当事務所では、著作権分野において、著作物に関する権利や技術上の秘密の売買契約などの締結をクライアントに代わって行ったり、譲渡交渉等の媒介や著作権全般の相談に応じます。著作物としては、音楽のみならず映画、アニメや、写真集などの出版、美術関係、放送番組、ゲーム、アプリ、インターネットコンテンツやモバイルコンテンツなどのデジタルコンテンツ等の著作物に関する権利を扱います。
主な業務として、国内外の著作権ライセンス契約(使用許諾契約)、著作権譲渡契約及び権利譲渡交渉、専属実演家契約、原著作物利用契約、二次利用契約などの契約業務(契約書作成、交渉)をお受けしています。また、国内レーベルと外国メディアといった国際的な著作権ライセンス契約業務なども外国弁護士事務所と連携して取り扱うことができます。
音楽業界など、グローバル化する慣習的にグレイゾーンで行われてきた著作権分野において、合理的な著作権契約をベースとしてビジネス関係を構築することが、コンテンツ事業の安定や海外進出の鍵となります。
まずは、お気軽に当事務所にご相談ください。